公式の計算方法

ストレージ月額料金 (上記の計算結果を参照してください) = 100 GB-月 x 0.30 USD = 30.00 USD デフォルトのスループット (MB/秒-時間) = (74,400 GB-時間/20 GB-時間) * 1 MB/秒-時間 = 3,720 MB/秒-時間 プロビジョンドスループットの合計 (MB/秒-時間) = 10 MB/秒 x 31 x 24 時間/日 = 7,440 MB/秒-時間 課金されるプロビジョンドスループットの合計 (MB/秒-時間) = 7,440 MB/秒-時間 – 3,720 MB/秒-時間 = 3,720 MB/秒-時間 課金されるプロビジョンドスループットの合計 (MB/秒-月) = 3,720 MB/秒-時間 / (31 日間/月 x 24 時間/日) = 5 MB-月

プロビジョンドスループット月額料金 = 5 MB/秒-月 x 6.00 = 30.00 USD

Amazon EFS の料金

なるほどわからん。

どういう計算してんの

EFS ストレージの使用量 (GB) に応じたスループットが決まっています。 100GB/月 あたり 5MB のスループットです。 ただ、時間の概念が絡むと計算式がやたらめんどくさくなるのでストレージの使用量を係数 20,000 で割った数がスループットと覚えればいいかと思います。 たとえば 100GB / 20,000 = 0.005GB = 5MB です。 なので、100MB のスループットを出したかったら、ストレージを 2TB 使えばいいわけですね。

プロビジョンドスループットは上記で足りない場合にこのぐらいのスループットをお金出すから性能上げて! っていうやつです。 ストレージの使用量が 100GB でスループットが 5MB しかないけど、 15MB のスループットを出したいんだ! というときは 10MB のスループットをプロビジョンドスループットで追加することになります。 設定するときは 15MB 出したいんだ! と設定すれば差分は AWS が計算してくれるので、目的のスループット値を設定すればよいです。

計算方法

上記のことから 10MB のスループットが追加されればいいことがわかっているので、下記の計算式で求められます。

10MB * 7.20USD (東京リージョンでのプロビジョニングスループット/月) = 72USD

実際のところは計算式がものすごくめんどくさいです。上記の説明はおおよその考え方ということで認識しておいてください。